今日は1月5日、二十四節気の一つである**小寒(しょうかん)**にあたります。小寒は、寒の入りとも呼ばれ、これから本格的な寒さが始まる時期とされています。実際、今朝の気温は4.9℃と冷え込みが厳しく、冬の深まりを肌で感じる一日となりました。

小寒とは

小寒は、二十四節気の23番目に位置し、冬至から数えて15日目頃にあたります。この日から節分までの約30日間を「寒の内」と呼び、一年で最も寒い時期とされています。特に、小寒から次の節気である大寒(だいかん)を経て立春に至るまでの期間は、寒さが一層厳しくなるため、体調管理に注意が必要です。

冬の風物詩:七草粥の準備

小寒を迎えると、翌週の1月7日に食べる七草粥の準備を始める家庭も多いです。七草粥は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの春の七草を入れたお粥で、無病息災を祈る日本の伝統的な風習です。我が家でも、今日スーパーで七草のセットを購入し、冷蔵庫に準備しました。新年の行事を一つ一つこなしていくことで、季節の移ろいを感じられるのは嬉しいものです。

寒さ対策と健康管理

小寒から始まる寒の内は、寒さが厳しくなるだけでなく、乾燥も進む時期です。風邪やインフルエンザが流行しやすくなるため、手洗いやうがい、適度な加湿を心掛けています。また、暖房の使用で室内が乾燥しやすいため、加湿器を活用し、適切な湿度を保つよう努めています。さらに、栄養バランスの良い食事や十分な睡眠を取ることで、免疫力を高め、健康な日々を過ごしたいと思います。

新年の抱負と日々の生活

新年を迎え、今年の抱負を改めて考える時間を持ちました。昨年は多忙に追われ、なかなか自分の時間を持てなかったと感じています。今年は、時間の使い方を見直し、自己啓発や趣味の時間を大切にしながら、心身の健康を維持していきたいと思います。また、家族や友人との交流も積極的に深め、人間関係をより豊かなものにしていくことを目指します。

小寒の訪れとともに、冬の厳しさを実感する一日でしたが、季節の行事や日々の生活を大切にしながら、充実した一年を過ごしていきたいと感じました。これからさらに寒さが厳しくなりますが、心温まる出来事や人とのつながりを大切に、前向きに日々を過ごしていきたいと思います。


master に投稿