日常が本格的に動き出してから初めての平日らしい感覚がありました。お正月の余韻が薄れ、寒さが一層厳しくなる中、改めて冬の深まりを実感する一日となりました。特別な行事がない日でしたが、日常の中で小さな気づきや感動を見つけることができました。
冬の朝と通勤
朝起きてカーテンを開けると、窓が少し曇っていました。冷え込んだ空気が肌を刺すようで、冬の本番を感じます。厚手のコートを羽織り、マフラーを巻いて出勤の準備を整えました。
通勤途中、ふと木々に目を向けると、冬の澄んだ空気の中で枝だけになった木々が力強く立っている姿が目に留まりました。そのたたずまいには、春を迎える準備をしているかのような生命力を感じ、思わず足を止めて見入ってしまいました。
仕事での小さな達成感
職場では、年明けから進めていたプロジェクトの一部がようやく完成し、小さな達成感を味わうことができました。タイトなスケジュールの中での作業でしたが、チーム全体が協力して取り組み、形にすることができたのは大きな収穫です。
上司からの「よく頑張ったね」という一言は、何よりの励みになりました。今年はこうした小さな達成を積み重ねることで、自分自身の成長を感じられる年にしたいと思います。